いよいよオハラ⭐︎ブレイクの開催が近づいてきました。
今年は500人限定の”mini”verで開催されるそうです。
今までのような規模でできないのは残念ですが、出演アーティストがかなり豪華ですし、プレミア感がありますよね。
キャンプができる音楽フェスはあまりないので、何を持っていけばいいの?と思う方も多いはず。
今回は、音楽フェス歴10年以上の私がオハラ⭐︎ブレイクのキャンプの持ち物を紹介します。
フェスを最大限に楽しめるように、持ち物をしっかり確認しておきましょう。
【キャンプ】オハラ⭐︎ブレイクの持ち物リスト

【必需品】これがあればキャンプができるもの
タープ
“キャンプサイトエリアはスペースに限りがあるため、1組につき、テント1張とタープ1張を目安に、ゆずりあってキャンプをお楽しみください。”
オハラ⭐︎ブレイク公式HP 注意事項より
タープは日中疲れた時にくつろいだり、ご飯を食べたりする場所です。特に雨の時はタープの重要さを実感しますよね。
タープを選ぶ時は大きさ(大きめを買うのがオススメ)と組み立てやすさ(ポールが長く、設営が大変なこともあります)に気をつけながら選びましょう。

イス
音楽フェスでは、後ろの方でまったりイスに座って音楽を聞いたりすることがあったり、イスを持って移動することが多いです。
軽くてかさばらない音楽フェスの定番のイス“ヘリノックス”が断然おすすめ!


テーブル
どういう風に過ごしたいかでどのくらいの大きさのテーブルにするかも変わってきます。
- 音楽や美術などを満喫したい人
→キャンプサイトにいる時間が少ないので、小さめのテーブルでもOK - キャンプメインで楽しみたい人
→料理などもする場合は、大きめのテーブルがおすすめ
私はライブを見るのがメインでほとんど自分のテントサイトには戻らないので、小さめのテーブルを持っていきます。
ランタン
“キャンプサイト内でご使用になる照明器具(ライトなど)は、電池式のものを推奨します。ロウソク、ガソリン式ランタン、オイルランプの類は十分注意してご使用ください。”
オハラ⭐︎ブレイク公式HP 注意事項より
ランタンはLED式のものが良さそうですね。
テントの中で使うものと、タープの下で使うものの2つあるといいですよ。
ヘッドライトやネックライト
夜にトイレや歯磨きに行くときに使います。懐中電灯やスマホのライトでもいいですが、両手が使えるようにした方が断然楽。ヘッドライトを首にかけて使ってもいいですね。
テント
私自身もオハラ⭐︎ブレイクの開催地である天神浜オートキャンプ場で何回かキャンプをしたことがありますが、結構風が強いイメージです。
せっかくの楽しいフェスでテントが飛ばされてしまったり、壊れてしまったら台無しで。
音楽フェスで使うテントはSnowpeakのアメニティドームがおすすめ。
雨にも風にも強く、今まで大雨でもテントの内側が濡れたことはありません。
私は何度も音楽フェスで大雨を経験していますが、その度にアメドに助けられています(涙)


ペグハンマー
テントにペグを打つときに使うハンマーです。
私も以前はホームセンターで売っている1,000円くらいのハンマーを使っていましたが、キャンプ場によっては地面が固く、ペグが全く打てない!
少しお値段は高いですが、アウトドアブランドのペグハンマーはすごく使いやすくて、女性でも簡単にペグうちできます。
寝袋
10月の東北の夜は本当に寒いです!3シーズン用の寝袋をおすすめします。
持っていない人はダウンジャケットや毛布を一応持ってくると安心ですよ。
女性にはモンベルの寝袋がおすすめです。
スリーピングマット
快適な睡眠のためにはスリーピングマットは大切。
夏ならホームセンター等で売っている銀マットを使うのもいいかもしれません。
しかし10月は地面からの冷気を感じるため、銀マットより厚手のスリーピングマットをおすすめします。
このスリーピングマットはかなり厚手なので、冷気を全然感じません。寝心地も最高。
着替え
この季節は防寒対策マストです!
ダウンジャケットやフリースなど防寒着を持っていきましょう。
洗面用具
簡易シャワーが設置されるようなので、必要な方はお風呂グッズも。
寝巻き
寝る時のパジャマや部屋着などです。寝やすいと思う洋服ならジャージやスウェットでもOKです。
雨具(防水効果が高いもの)
めちゃくちゃ重要です!
“防水効果の高いかっぱ等、着用できる雨具を準備されることをお勧め致します。”
オハラ⭐︎ブレイク公式HP 注意事項より
万が一雨が降った時に、安いカッパ(100均などの透明カッパ)だとカッパの中が蒸れたり、水がしみてきて身体が冷えたり、、、などフェスを楽しむどころではなくなってしまいます。
私は10年位前の音楽フェスで大雨の時に激安カッパしか持っていかず、全身ずぶ濡れで低体温症になりかけました、、、
長時間雨にあたっても防水機能が保たれる“GORE-TEX(ゴアテックス)”の雨具がおすすめ。
- 防水性能と透湿性能を兼ねそろえた素材のこと
- 雨を防ぐ&内部の蒸れも防ぐので、雨でも快適に過ごせる
正直ゴアテックスのレインウェアであれば、どのブランドのものでも間違いないと言えるでしょう。
値段が高いと感じるかもしれませんが、音楽フェス好き、アウトドア好きなら持っておくべきものの1つですよ。
モンベルのストームクルーザーという商品は超定番!私も愛用しています。
もう6年以上使用していますが、きちんとメンテナンスすれば長く使えます。
少しでも安いものがいい!という人にはこちらもありますよ。
長靴(雨が予想される場合)
音楽フェスで雨の時は、スニーカーだと靴が濡れて身体まで冷えきってしまいます。
折りたたみの長靴だとコンパクトで持ち運びにも便利。
野鳥の会のレインブーツが定番。もちろん私も愛用しています。
丈が長いので、地面がぐちゃぐちゃでもズボンが濡れることがなく安心です。
あると便利なもの
サンシェードテント、レジャーシート
テントサイトで使うというよりは、ライブを後ろでまったり見る時用です。
焚き火台、斧
直火禁止なのでキャンプで焚き火を楽しみたい人は持っていきましょう。
虫よけスプレー
秋だからといってあなどってはいけません。
蚊だけでなくブヨやアブもいるので、虫に刺されやすい人は要注意。
常備薬
いつも使っている薬を持っていくと万が一のときに便利。
絆創膏や虫刺されの薬もあるといいですね。
コット
音楽フェスでコットでお昼寝は至福の時間になること間違いなしですね。

ガスバーナー
クーラーボックス
食器類
調理道具類
食器洗い洗剤、スポンジ
キッチンペーパー
ジップロック
シェラカップ
キッチン系の道具は、どのくらい料理をするかで変わってきます。
出店で食べるのも音楽フェスの醍醐味ですよね。
しかしまだどのくらい出店が出るのか公式HPでも発表されていないようです、、、。
私は音楽フェスでは朝ごはんだけを作って、それ以外は出店で食べます。
枕
たかが枕。されど枕。です。
今まで1,500円くらいのアウトドア枕を使用して、首や肩が痛くなっていました。
Snowpeakの枕に買い替えたら驚くほどぐっすり眠れるようになりました。
値段は高いですが、普段使いもできますし、買って良かった1品です。
モバイルバッテリー
スマホの充電がなくなると何かと不便なので、2日間充電がもたなそうな人は持っていきましょう。
アウトドアワゴン(オートキャンプじゃない人)
オートキャンプじゃない人は駐車場から荷物を運ぶ必要があります。
キャンプ場は砂利道や舗装されていない場合もあるので、大きめのタイヤの方が安定します。
Colemanのアウトドアワゴンは音楽フェスの定番商品で、悪路でもスムーズに進んでくれます。
Amazonや楽天市場だと定価より安く買えますよ。
ポンチョ
大雨の時は防水効果が高い雨具を着ていても、中に水がしみてくるときがあります。
雨具の上にポンチョを着ると、水がしみてくるのを防いでくれますよ。
ブランケット
夕方〜夜は特に冷えるので、寒がりの方は持っていくと安心。
ウェットティッシュ
ご飯を食べる前や料理をする時など、あるとかなり便利。
キャンプのマストアイテムといってもいいかもしれません。
女性ならではの持ち物
化粧道具
普段使う化粧道具の他に、化粧水や乳液等を小さいボトルに入れて持っていくとコンパクトで便利です。
オススメはサボリーノの朝パック!化粧水も乳液も化粧落としもコレ1つで解決。
必要な枚数だけジップロックに入れて持っていけば、アウトドアでもスキンケアバッチリです。
汗ふきシート
お風呂に入れないこともあるかもしれません。
日焼け止め
秋でも1日中外にいれば日焼けしてしまいます。
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いかがでしたか?
持ち物をしっかり確認して、思いっきりオハラ⭐︎ブレイクを楽しみましょう。