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フェスに持って行くなら?シートvsテントvsイス|特徴や使い分けを紹介

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「フェスに行くならシートとテントどちらがいいの?」
「イスを持っていく人も多いって聞くけど本当に必要?」
とフェスの持ち物には悩みがつきません。

わたしはフェス参戦歴10年以上で、全国各地の春・夏・秋フェスに通算20回以上参戦しています。

何度もフェスに参戦しているため、シート・テント・イスをシーンごとに使い分けて快適にフェスを過ごすことができています。

今回は必要かどうか迷いがちな

  • シート(レジャーシート)
  • テント(サンシェードテント)
  • イス(アウトドアチェア)

のそれぞれの特徴やメリット・デメリットを自身の経験から紹介します。

どれもフェスを快適に過ごすための大事なアイテムなのでそれぞれの特徴を理解した上で、何を持っていくか考えたいですね。

みちのくらし嫁

それぞれのアイテムを上手に使えれば、フェスがもっと快適に!

この記事を読めばそもそもなぜシート・テント・イスがフェスに必要なのかや実際にフェスのどんな場面で活躍するのかがわかります。

フェスにどのアイテムが必要かわからない人、何を買うか迷っている人は最後まで読んでください。

この記事でわかること
  • シート・テント・イスのそれぞれの特徴と買うときのポイント
  • わたしのフェスでのシート・テント・イスの使い分け法
  • フェスの楽しみ方別オススメアイテム

はじめに

フェスのルール確認がマスト!

まずはじめに、自分が行くフェスのシート・テント・イスの持ち込みに関するルールを確認することが一番大切!

次の3つのポイントを忘れずに確認しましょう。

確認すべき3つのポイント
  • そもそも持ち込みOKなのか
  • 大きさの指定はあるか(2m×2m以下の大きさなど)
  • 設置場所のルールはあるか(特定の場所のみ設置可能など)

フェスの公式ホームページの

  • 注意事項
  • FAQ
  • よくある質問

のページに書かれていることが多いです。

特に来場者数が多い有名なフェスは、テントやイスの持ち込みが禁止されていることがあるため注意が必要です。

ちなみに日本最大級のROCK IN JAPANではテント・イスは持ち込めないルールになっています。

Q.シートやイス、テントを使える場所はありますか?
A.テント・イスはご使用いただけませんが、決められたエリアに限って、シートの使用が可能です。シートは2m×2m以内のサイズを推奨しております。なるべく多くの方にご利用いただけるよう譲り合ってご利用ください。

ROCK IN JAPAN FESTIVSL 2023公式ホームページより

「せっかくテントを持っていったのに使用禁止だった、、、」なんて悲しいことにならないように気をつけましょう。

みちのくらし嫁

サンシェードテント持ち込み不可なフェスは結構あるので要注意!

フェスの公式ホームページで持ち込みなものを必ず確認!

シート・テント・イスはなんのために持っていくの?

「シート・テント・イスはフェスのマストアイテムなの?」
「なんで持っていくの?」と疑問に思うかもしれません。

フェスのマストアイテムではないものの、フェスを快適に過ごすための重要なアイテムと言えます。

シート・テント・イスのおもな目的は

  • 荷物を置いておく
  • 休憩場所として使う

の2つです。

  • 荷物はすべてクロークに預ける
  • 休憩場所は必要ない
  • 休憩場所がフェスで準備されている

などのときは、3つのアイテムが必要ないこともあります。

フェスの楽しみ方やフェスの規模によってどのアイテムが活躍するかは変わってきます。

それぞれのアイテムの特徴やわたしが実際にしている使い分け方法をこのあと詳しく紹介していきます。

マストアイテムではないものの、あればフェスがより快適に!

シートvsテントvsイス|それぞれの特徴を比較

レジャーシート、サンシェードテント、イス(アウトドアチェア)の特徴やメリットやデメリットを比較してみましょう。

レジャーシートの特徴

レジャーシートとは?

地面に直接座ったり物を置いたりしなくて済むように、地面に敷くシートのことです。

フェスだけでなく

  • 花見
  • 花火大会
  • 海水浴
  • 運動会

などさまざまなアレジャーシーンで活躍するアイテムなので、持っている人も多いかもしれません。

素材は、防水性・耐水性のあるビニールやポリエチレンなどのものが多いです。

大きさは1人用のコンパクトなものから、大人数用までさまざまなサイズが販売されています。

メリット

シートのメリットは次の3つです。

  1. 持ち運びが楽
  2. 折りたたんでサイズ調整が可能
  3. 値段が安い

1つ目は持ち運びが楽なことです。

フェスはたくさん歩かないといけないことも多く、荷物はできるだけコンパクトにしたいもの。

シートはコンパクトで、小さめのサイズのものならリュックの中に入るものもあります。

わたしが使っているレジャーシートはジップロックLサイズにおさまるサイズです。

2つ目は、折りたたんでサイズ調整して敷けることです。

フェスでの場所取りは結構大変でシートやテントがひしめき合って、シートを敷く場所を探すのに苦戦することもよくあります。

少しのスペースしか空いていなくても、空いているスペースの大きさに合わせてシートをたたんで敷くことができます

3つ目は値段がリーズナブルなことです。

わたしは100均で買ったシートを使っているので、110円でした!安い!

取手がついていて持ち運びしやすいものでも3千円以下で買えるものがほとんどです。

フェスは交通費・チケット代など出費がかさむのでリーズナブルに買えるのは嬉しいですね。

デメリット

シートのデメリットは次の2つです。

  1. 日よけができない
  2. 雨が降ったら荷物が濡れる

1つ目は日よけができないことです。

特に夏フェスは炎天下の中で開催されることもあり、日差しをさえぎる場所があまりないので外にいるだけでも疲れてしまいます。

シートに座ってゆっくり休むことはできますが、テントのように日差しをさえぎることができないので、日差しを浴び続けることになります。

シートに座れるだけで体力は回復するかもしれませんが、炎天下では休憩も暑くて大変ですよね。

2つ目は、雨のときに荷物が濡れてしまうことです。

フェス中にシートの上に荷物を置きっぱなしにする人も多いですが、野ざらしになるため雨が降ると荷物が濡れてしまいます。

雨が降りそうなときには

  • 荷物を大きめのビニール袋に入れる
  • シートを折りたたんで荷物の上に被せて荷物が濡れないようにする

などの対策がオススメです。

みちのくらし嫁

雨のときは荷物が濡れないような工夫をすることが大切!

買うときのポイント

フェスに持っていくシートを買うときのポイントを紹介します。

  1. フェスのルールを確認する
  2. 人数に合ったサイズを買う
  3. 持ち運びしやすいものを買う

1つ目は、フェスの公式ホームページでシートの大きさのルールがあるか確認することです。

ROCK IN JAPAN FESTIVALのように2m×2m以下の大きさを推奨などルールが設けられていることがあるからです。

フェスのルールの大きさに合わせたものを選びましょう。

2つ目は、使う人数に合わせたサイズを買うことです。

「大きいほうが何かと使えるでしょ!」と思うかもしれませんが、シートが大きすぎると持ち運びも大変になりますし、フェスで大きいスペースが空いているとも限りません。

フェスに何人で行くかを考えた上で、必要最低限の大きさを選ぶことが大切です。

3つ目は持ち運びしやすいものを選ぶことです。

取手付きのものやコンパクトに収納できるものなら、リュックにぶら下げたり、リュックの中に入れることができ、フェス会場への移動も楽になります!

コンパクトさ重視ならコレ!

衝撃の手のひらサイズです。レジャーシートを持っていくか迷っている場合でも、このサイズならバッグにさっと入れておけそうです。

サンシェードテントの特徴

サンシェードテントとは?

サンシェード(sun=太陽、shade=日除け)という名前の通り、日除けテントのことです。

ポップアップテントと呼ばれることも多いですね。

テントと聞くと、キャンプで使う宿泊用テントをイメージするかもしれません。

サンシェードテントは次のようなポイントが宿泊用テントとは異なります。

  • 日帰りを想定して作られている
  • 設置・片付けが簡単
  • 防水・耐水性の機能が簡易的

メリット

サンシェードテントのメリットは次の2つです。

  1. 日よけができる
  2. フルクローズにすれば着替えも◎

1つ目は、サンシェードテントは名前の通り「サンシェード(日除け)」ができることです。

特にサンシェードテントは夏フェスで大活躍します!

サンシェードテントの持ち込みがOKなら、絶対持っていくことをオススメ!というくらいオススメです。

異常気象の影響もあり、夏フェスで熱中症対策はとても大事です。

ステージ間を歩いたり、ライブを見たり、炎天下の中にいるだけで汗だくでどんどん体力が奪われていきます。

そんなときにサンシェードテントがあれば、自分の好きなタイミングで日差しをさえぎった環境で休憩できます。

実際に夏フェスで、サンシェードテントの中で少し休憩すると、

「日差しをさえぎって休憩できるだけでこんなに疲れが取れるんだ!」と驚きました。

みちのくらし嫁

夏フェスでサンシェードテントの中はもはや天国のよう、、、!

快適すぎて「ずっとテントで休憩したい、、、」と思うほど(笑)

また、撥水加工されているテントなら、多少の雨で雨宿りできます。

2つ目はフルクローズできるサンシェードテントなら、着替えもできることです。

テントをフルクローズにできれば、完全プライベート空間の完成です。

寝転がるのもよし
着替えをするのもよし
汗ふきシートで汗をふくのもよし

とにかく快適です。

デメリット

サンシェードテントのデメリットは次の2つです。

  • かさばるため、持ち運びが大変
  • 撤収に手こずることも

1つ目は、持ち運びが大変ということです。

特に

  • 県外から参戦する場合
  • 公共交通機関でフェスに参戦する場合

は移動時に大変と思うかもしれませんね。

2つ目は撤収に手こずることがあることです。

サンシェードテントは宿泊用のテントに比べて設営と片付けが簡単なものが多いですが、片付けがうまくいかない場合もあります。

わたしが持っているサンシェードテントはくるっと丸めて収納するタイプですが、わたしはこの収納が永遠にできない(笑)

フェス会場で撤収に手こずらないように、事前の練習も大切です!

買うときのポイント

フェスに持っていくサンシェードテントを選ぶときはどんなことに気をつければいいでしょうか。

  1. フェスのルールを確認する
  2. フルクローズできるもの
  3. 耐水圧が高いもの(できれば)

1つ目は、フェスの公式ホームページでテントの大きさのルールがあるか確認することです。

サンシェードテントは2m×2m以下の大きさまでなどルールが設けられていることがあるからです。

フェスのルールの大きさに合わせたものを選びましょう。

2つ目は、フルクローズできるものです。

周りからは見えないプライベート空間を作ることができ、着替えや寝ることもできます。

フェスで疲れているときに、テントで寝れるなんて最高です!!

フルクローズする部分にファスナーに南京錠をつければ、テントを離れる時に荷物の盗難の心配も少なくなり防犯面でも安心できます。

耐水圧に優れているものなら急な雨でも大活躍します。

耐水圧2,000mmでフルクローズできるテントはAmazonでも大人気商品です!

こちらは耐水圧が1200mmでフルクローズできます。

3千円台で買えるフルクローズできるサンシェードテントもあります。(耐水圧は不明)

アウトドアチェアの特徴

アウトドアチェアとは?

花火大会、運動会などのレジャーシーンから、BBQや登山、キャンプなどのアウトドアシーンまで幅広く活躍するアイテムです。

「アウトドアチェア」と一言で言っても、

  • スツール(小さめで背もたれなし)
  • ロースタイル(低めのイス)
  • ハイスタイル(高めのイス)
  • リクライニングチェア(リクライニングできる)

などたくさんの種類が販売されています。

メリット

アウトドアチェアを持っていくメリットは次のとおりです。

どんな地面の上ででも座れる

シートやテントは芝生の上など地面が柔らかいところに置くことが多いと思います。

アウトドアチェアなら舗装されている地面の上などどこでも使えることがメリットです。

フェスでは開場まちやシャトルバスまちなど待たないといけない場面が多々あります。

アウトドアチェアを持っていれば、待ち時間に座ることができ、体力を温存することができます

わたしは毎年参戦しているARABAKI ROCK FESTでは、早めに会場に着くようにするので、開場待ちで1時間以上並ぶこともあります

ずっと立って並んでいたら、フェスが始まる前に疲れてしまいそうです。

アスファルトの地面で待たないといけない場合は、硬くて地面に直接座るのはちょっと、、、、

まさにアウトドアチェアの出番です!待ち時間にイスに座ってのんきに乾杯することも(笑)

そのほかにも

  • シャトルバス待ちの時間
  • ご飯を食べるとき
  • ライブを後方で見るとき

などの場面でアウトドアチェアは大活躍します!

みちのくらし嫁

フェス後半は疲れていつもイスに座ってライブを見ていますよ!

地べたに直接座ってご飯を食べている人もたくさんありますが、イスがあれば洋服の汚れを気にすることなく、食べられますね↓

また、レジャーシートやサンシェードテントにずっと座っているとおしりや腰が痛くなったときにもイスは役立ちます。

デメリット

コンパクトなものは値段が高い

アウトドアチェアは安いものなら2千円程度から、高いと1万円以上のものも。

持ち運びに便利なコンパクトなものを選ぼうとすると、値段が高いのがデメリットです。

自分の予算に合ったものが見つかるといいですね。

買うときのポイント

コンパクトで軽いもの

持ち運びを考えると、出来るだけコンパクトで軽いものがオススメです。

軽いものなら、持ち運ぶときの負担も少なくなりますし、リュックの中に入れることもできます。

フェスの定番はヘリノックスという960gほどの超軽量のイスです。

かなりコンパクトに収納でき、 わたしはリュックに入れて持って行っています。

「リュックに入るサイズのアウトドアチェアなんてあるの?」と驚くかもしれませんね。

ヘリノックスは

  • 軽い
  • コンパクトに収納できる
  • 耐久性がある
  • 座り心地が最高

とフェスにぴったりな特徴です。

わたし自身もフェス用に5年以上前に買いましたが、リュックにも入るサイズなのでフェスでの使い勝手は最高!キャンプでも愛用しています。

こんなにコンパクトなのに座り心地がかなり良いのも気に入っています。

ヘリノックスと似た見た目で3千円以下で買えるものもあります。

Amazonでも高評価です!

フェス歴10年のわたしのアイテム使い分け方法

どうやって使い分けるべき?

フェス歴10年のわたしがフェスで実際にどのように使い分けているのかを1日の流れに沿って紹介します。

わたしが毎年参戦しているARABAKI ROCK FESTに日帰り参戦する場合の使い分け方法です。

まず、一番大切な前提としてARABAKIはシート・テント・イスの持ち込みが可能なので、3つのアイテムをすべて持っていき、場面ごとに使い分けています。

サンシェードテントの使い道

サンシェードテントをメインで使っています

会場に着いたら、はじめにサンシェードテントを設営します。

ほかの人もたくさんテントを設営し始め、場所取りが大変になってしまうので、会場に着いたらテントを早めに設営するのがオススメです。

テントを設営できたら、

  • 荷物を置いておく
  • ご飯を食べる
  • ライブの合間に休憩する
  • お昼寝する
  • 着替える

など使い方は自由自在で、快適な休憩スペースの出来上がりです。

わたしは最近体力の低下が著しいので(笑)1バンド見終わるごとにテントに戻り、休憩しています。

サンシェードテントは暗くなる前に撤収しましょう。

暗くなると手元が見えなくて撤収作業がしにくいですし、忘れ物があってもなかなか気づきません。

レジャーシートの使い道

暗くなってサンシェードテントを撤収したら、荷物はレジャーシートの上に置いておきます。

なので、レジャーシートを使う時間は暗くなってからの少しの時間です。

特に会場が広いフェスでは、最後に見たいアーティストのステージとサンシェードテントを設営した場所が離れていることがあります。

そういうときは一旦サンシェードテントを撤収して、荷物をまとめて最後のステージに向かいます。

見たいアーティストのステージ近くのシートOKエリアにシートと荷物を置いておき、ライブを楽しみます♪

この方法だと最後まで荷物を持たず身軽な状態でライブを楽しめます!

防犯対策は全くなっていませんが(苦笑)わたしはいつもこの方法です。

レジャーシートは自分の荷物を置ける分だけのスペースでいいので、かなり小さめのサイズを持って行っています。

テント撤収後の流れ
  1. 暗くなる前にサンシェードテントをたたむ
  2. 荷物を全部持って見たいアーティストのステージに移動
  3. ステージ近くのシートOKエリアにシートを敷く
  4. シートの上に荷物を置いておき、ライブを楽しむ

パターン別オススメアイテムの選び方&楽しみ方

フェス初参戦で、シート・テント・イスの3つのアイテムを一気に揃えるのは難しいかもしれません。

わたしの個人的な経験をもとにパターン別にオススメアイテムを紹介します。

シート・テント・イスの3つがすべて持ち込み可能なフェスを想定しています。

フェスの規模・会場の広さ・ステージの数によっても違いますので、参考までにご覧ください。

ひたすらライブを楽しみたい

ライブを見ている時間が長く、自分の拠点でゆっくりする時間があまりないかもしれません。

クロークを利用でき、体力に自身がある場合は、シート・テント・イスをすべて持っていかないのもありです!

どれか1つを持っていくならシートがオススメ!コンパクトに持ち運べますし、値段も安く抑えられます。

休憩するだけでなく、ご飯を食べたりするのにも使えて、一番手頃なアイテムです。

わたし自身も若かりし頃は(笑)フェスで1日に7バンドくらい見ていました。

そのころはご飯のときくらいしか休憩しないので、テントの必要なくシートのみ持って行っていました。

たくさんライブを楽しみたい場合は、レジャーシートがオススメ!
クロークを利用するなら、持っていかないのもアリ!

休憩しながらまったり楽しみたい

まったりフェスを楽しみたいなら、休憩できる場所を充実させておきたいですね。

サンシェードテントがあればゆっくり休憩することもできますし、テントでご飯やお酒をのんびり楽しむことができます。

イスがあれば、イスに座りながらライブをステージ後方から見ることもできます。

まったり楽しみたいなら、サンシェードテントで快適な休憩場所を確保!

できるだけ荷物をコンパクトにしたい

荷物のコンパクトさを求めるなら、シートかイスがオススメです。

スツールというイスならリュックにも入るサイズでかなり軽量なので持ち運びにも困りません。

晴れていれば、芝生の上に直接座って休憩している人やご飯を食べている人もたくさんいます。

おしりが汚れるのがイヤ!という場合は、クッションが便利です。

わたしはまったく気にしないので、ふつうに芝生に寝転がったりして休憩することもあります(笑)

子連れ参戦したい

子連れの場合は、お子さんがゆっくりできる場所、できればお昼寝もできる場所を準備したいですね。

サンシェードテントならおもちゃで遊んだり、寝転がったりもできます。

お子さんの年齢にもよりますが、フルクローズできるテントならおむつ替えや授乳もできるので、子連れにとってはマストアイテムとも言えそうです。

サンシェードテントがあれば、休憩・遊び・オムツ替え・授乳もできる!

雨が降りそう

フェスで雨が降りそうだと、持ち物に迷いますよね、、、。

サンシェードテントは小雨程度なら雨をしのげてすごく便利ですが、大雨のときは注意が必要です。

キャンプ用の宿泊テントのように耐水圧が高くないですし、地面のシートが薄手になっています。

大雨で地面がぬかるんだりすると、テントの中の荷物まで濡れてしまうかもしれません。

テントが濡れてしまうと、重くなってしまい片付けもかなり大変です。

大雨のときは次のどれかの対策がオススメです。

  • 耐水性が高いサンシェードテントを持っていく
  • キャンプ用のテントがOKならキャンプ用テントを持っていく
  • 荷物はクロークに預ける

雨のときにイスはどうなの?と思うかもしれませんね。

2022年のARABAKI ROCK FESでは1日中大雨が降りましたが、イスは使いませんでした。

ずぶ濡れのポンチョでイスに座れば、イスも濡れてしまいますし、雨の中イスを組み立てる気にもなりませんでした。涙

雨のときは荷物が濡れるのを防ぐため、クロークに預けるのもあり!

まとめ:それぞれのアイテムを上手に使い分けよう!

今回は、フェスに持っていくとより快適に過ごせる

  • レジャーシート
  • サンシェードテント
  • アウトドアチェア

の特徴やメリット・デメリットを紹介しました。

まずはフェスでそれぞれのアイテムが持ち込み可能か、サイズの上限はあるかを確認することがマストです!

それぞれの特徴は次のとおりです。

レジャーシート:コンパクトで持ち運びしやすい。値段がリーズナブル。

サンシェードテント:日よけできるので夏フェスの強い味方。

アウトドアチェア:どんな地面でも座れるため、ライブ中や開場前の待ち時間でも使える。

自分のフェスの楽しみ方や・荷物の量などを考えながら自分に合うアイテムを選べたらいいですね。

3つのアイテムを使って体力を温存しながら、フェスを最後まで楽しみましょう!