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【失敗から学ぶ】アラバキ歴10年以上のわたしが体験した7つのアラバキ失敗談

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毎年4月に宮城県で開催されるアラバキ!

今年は2024年4月27日(土)、28日(日)の2日間の開催が決定しています。

アラバキに初参戦する方、久々にフェスに参戦する方は誰もが「最後までフェスを楽しみたい!」と思いませんか?

しかし、どんなことに気をつければフェスを最後まで楽しめるのかわからないかもしれません。

わたしはアラバキに10年以上参戦しており、

  • 極寒&雪
  • キャンプ

などいろいろなアラバキを経験し、「失敗したなー」と思うこともいくつもあります。

この記事ではわたしがアラバキでやらかした失敗談を7つ紹介します。

わたしの失敗を活かし、同じ過ちをしないように気をつけていただけたらと思います。

どんな天気・気温でも最後までアラバキを楽しめるように万全の準備をしていきたいですね。

みちのくらし嫁

実際の失敗談から学べることはたくさんあるはず!

はじめに|初心者がアラバキでやりがちな失敗とは?

まずはアラバキ初心者がやりがちな失敗にはどんな原因があるのかと、どんな対策が大切かを確認しておきましょう。

初心者がやりがちな失敗と対策
  1. 天気が原因→雨対策!
  2. 気温が原因→防寒対策!
  3. 疲れが原因→無理しすぎない!

わたしが10年以上アラバキに参戦してみて、「失敗したなー」と思うことには上の3つのどれかの原因があることが多いです。

逆に言えば、この3つさえクリアできればアラバキは楽しめるでしょう!

具体的に詳しく紹介します。

天気が原因

フェスで晴れてくれたら嬉しいですが、毎年天気が良いとは限りません。

わたしは全国各地のフェスに20回以上参戦していますが、結構な確率(体感は3〜4割くらい?)で雨が降っている気がします。

夏フェスは台風シーズンと被ったり、山間部でのフェスは立地的に雨が降りやすかったり。

残念ながら雨が降ると一気にフェスは過酷になります。。。。

  • 洋服が濡れる
  • 荷物が濡れる
  • 体温が奪われる

などさまざまな問題が起きがちです。

雨が降ると気温も下がりやすいので、防寒対策も必要になってきます

フェスでは雨宿りする場所もあまりないので、長時間雨にうたれているとフェスを楽しむどころではなくなることも。

雨でも快適にフェスを過ごすためには、防水効果の高いレインウェアを準備することが一番大切!

上着だけではなく、ズボンタイプのレインウェアも忘れずに準備しましょう。

気温が原因

2022年のアラバキの気温

アラバキは春(4月)の東北での開催。

4月というとお花見シーズンも終わりポカポカと過ごしやすいイメージもありますすが、東北の春は要注意!

ほぼ毎年アラバキの最低気温は10度以下です。

特に夕方から夜にかけてと朝方は特に冷え込み、ダウンジャケットを着るほどです。

キャンプする人はもちろんですが、日帰りで参戦する場合も万全の防寒対策が必要になります。

ちなみに2023年のアラバキは異例の暖かさで、夜でもロンTの上にレインウェアを着ただけで快適に過ごせました。

ダウンを着ないアラバキなんて久々かも!?

疲れが原因

アラバキは数多くの素敵すぎるアーティストが出演するので、身体がもたないくらい楽しいのはもちろん!

朝から晩までいれば10時間くらい外にいることになりますし、ビックリするくらい身体を動かすので、楽しさと疲れのせめぎ合いです。

  • ライブ中
  • ライブ待ちの時間
  • ステージ間の移動(長いと30分くらい歩くことも!)
  • シャトルバス待ちの時間

など体力を使う場面がたくさんあります。

アラバキを楽しみすぎると、帰り道でパワーが0になってしまうことも、、、。

楽しかったんだけど、疲れすぎて、もう、、、足が痛い、、、動けない、、、とかいろいろなトラブルも起きがちです。

帰り道(会場から駐車場までやシャトルバス待ち)も体力を消耗しがちです。

  • 日中すべての体力を使いすぎず適度に休憩すること
  • きるだけ荷物を少なくする&軽くして体力を温存すること

が、最後まで楽しくアラバキを過ごすコツです。

アラバキ歴10年の筆者の7つの失敗談

ここからはわたしが実際にアラバキで体験した失敗談を紹介します。

アラバキ7つの失敗談
  1. 土砂降りなのに長靴なしの無謀さ
  2. 手袋なしで手がかじかむ
  3. 安いかっぱで、もはやかっぱの意味なし
  4. 初日に2日目の着替えがずぶ濡れ
  5. 寒くて震えるキャンプの夜
  6. 大量の荷物で体力が奪われる
  7. アラバキ満喫しすぎて、会場に取り残されかける?

本当にアラバキでいろいろな経験をしているなあ〜と。

もちろん当時は辛かったんですが、思い返してみると笑えるいい思い出になるものですね(笑)

個人的にはやはり雨のアラバキでの失敗談を鮮明に覚えています。

天気予報で雨マークが出ていて雨対策をしていったはずなのに、当日会場で「こんなはずでは、、、」と感じることもたくさんあります。

実際に体験してみないとわからないこともたくさんあるんです。

自分で失敗してみて「次はこうしよう!」と反省を活かしていくとだんだん雨のフェスでも楽しめるようになってきます。

こんなにたくさんの失敗をやらかしていますが、次の年にはその反省を活かし、遂に2022年のアラバキでは土砂降りでも洋服や荷物が濡れることなく楽しく過ごすことができました!

嬉しい!!!

2022年の土砂降り&雪のアラバキを快適に過ごせたからもう怖いものはない!はず!笑

わたしの失敗談がお役に立てれば嬉しいです。

それでは1つずつ紹介していきます〜!

土砂降りなのに長靴なしの無謀さ

わたしが初めてアラバキに行った2009年は伝説の「田植えフェス」とも呼ばれるほど、2日間雨が本降りで地面もぐちゃぐちゃでした。

わたしは

  • アラバキ初参戦ですし、
  • 学生でお金もないですし、
  • 下調べもしなかったので

天気予報で雨マークを見ながらも、長靴持っていなかきゃ!なんてことは思いませんでした(笑)

周りにフェスに行ったことがある人もいなく、なかなか情報収集もできませんでした。

スニーカーを履いていき、念のため(?)クロックスも持って行きました。

ご想像の通り、地面はぬかるみ、スニーカーはくるぶしまで泥だらけ。

これはRISING SUNという別のフェスの写真ですが(↓)、アラバキでも同じように巨大水たまりがいくつもできていました。

今でも鮮明に覚えているのが、”9mm Parabellum Bullet”でぬかるみまくりの泥の中、転んだら全身泥だらけになるのが目に見えていてハラハラしながらジャンプしてライブを楽しんだこと(笑)

若さですね(笑)

1日目で履いていたスニーカーは泥だらけ&びしょ濡れで使い物にならない状態。

キャンプ参戦だったので、2日目の靴はどうしようと悩みました。

結局、2日目は足にスーパーのビニール袋を被せて、泥が足の中に入らないようにくるぶしあたりで結び、その上からスニーカーを履いていました↓

これは応急処置なので、もちろん泥も水も靴の中に入ってきます。足が冷たい。涙

こんなことするのはわたしくらいだろうと思っていたら、意外に同じことをしている人がたくさんいて、親近感。

クロックスを履いたら、クロックスの穴から泥の中の小石が入ってきて、足の裏に刺さり痛かったです。

雨のアラバキではクロックスは向かないことがわかりました。

アラバキで雨が降ると地面がぬかるみますし、たくさんの人がぬかるんだ地面を歩くので、ぐちゃぐちゃになりがちです。

スニーカーでは泥だらけになったり、ぬかるみにハマったりするので長靴マストです。

反省ポイント

雨のアラバキでは長靴マスト!

クロックスは小石が入ってきて危ないのでNG!

手袋なしで手がかじかむ

2009年のアラバキは土砂降り&気温も下がりました。

初日の夕方に出演した”凛として時雨”を見ながら、長時間雨に打たれすぎて手がかじかんでいくのを感じました

晩ごはんにフェス飯のそばメシを食べようと箸を持とうとしたら、、、、手がかじかんで思うように動かず、箸が持てない、、、

今でもそばメシを見ると、大雨でのアラバキを思い出します。笑

手の雨対策は忘れがちですが、雨の時は手袋がないと手が冷えてしまいます。

夏フェスだったら雨が降ってもそんなに気温が下がらないかもしれませんが、アラバキは春の開催なので

アラバキ(春フェス)+雨=超寒い

です!

2022年の雨のアラバキでは、反省を生かしてちゃんと手袋(しかも防水&防寒)を持参

周りには雨に打たれた手が真っ赤になっている人とかもいてかわいそうになりました

経験してみないと「アラバキで雨なら手袋持っていかなきゃ!」とはならないですよね。

わたしが持って行ったのは登山アイテムとしても人気の防寒テムレスという商品です。

わたしは大雨のアラバキではレインウェア+ポンチョの2枚重ねをしているのですが、

手袋とポンチョの間の↓の赤丸の部分(レインウェアだけ)ずぶ濡れ、、、、。

アラバキではライブ中に手をあげることも多いので、手袋とレインウェアの間が濡れがち。

長時間雨に打たれていると、少しの隙間からの雨で洋服が濡れてしまったりするので、完全防備することが大切ですね。

中に来ていたフリースの袖も濡れて、冷たかったです。

これは盲点でした。

カフ付きのものを買えばよかったなあと後悔しました。

今年のアラバキで雨が降ってもカフ付き防寒テムレスがあれば、もう怖いものはありません!

手袋は雨が降らなくても、夜かなり寒い年は使います。

反省ポイント

雨が降ると気温が下がるので、手の雨対策(手袋)はマスト!

できれば防水加工でカフ付きの長めのものが◎

安いかっぱでもはやかっぱの意味なし

2009年のアラバキがフェスデビューだったため、わたしは防水効果の高い雨具を持っていませんでした。

アラバキ当日の天気予報が雨だったため、アラバキ前日に急いでショッピングモールにカッパを買いに行きました。

学生でお金もなかったし、知識もなかったのでカッパならなんでもいいだろうと、上下に分かれている500円くらいのカッパを購入

アラバキ当日に着てみると、隙間から雨は入ってきて(特に首元、袖口)洋服はずぶ濡れ

カッパの中は蒸れるし、洋服が濡れて寒いし、不快感MAXでした、、、。

その年のアラバキは結構過酷な天気で、安いカッパを着ている人やそもそもカッパを持っていない人などは昼間から次々と帰っていくのをみました。

わたしは若さと根性でトリのアーティストまで楽しみましたが、防水効果の高い雨具を着ていればもっと快適に過ごせたのに、、、と後悔しました

せっかく1年間楽しみにしていたアラバキなのに、雨対策をちゃんとしなかったために楽しめなかったなんてもったいないですよね。

反省ポイント

安価なその場しのぎの雨具はNG!

防水効果の高いレインウェアが必要

初日に2日目の着替えがずぶ濡れ

日中に雨が降るのもしんどいですが、開場までの待ち時間に雨に打たれるのもかなり辛いもの。

理由は持っている荷物が濡れてしまうからです。

特にキャンプ組は次の日の着替えや寝袋、スリーピングマットなど濡れて欲しくないものがたくさん。

テントさえ設営できれば、自分の荷物は全てテントの中にしまうことができるんですけどね。

ちなみに、雨のフェスでは前室付きのテントが最強です。雨が降っていても雨に濡れずにご飯を食べられたりして快適ですよ〜

前室とは荷物を置いたり、ご飯を食べられたりするスペース。上の写真ではテーブルが置いてあるスペースが前室。

数年前のアラバキでは開場待ちのときに雨が降り、着替えを布製のトートバックのようなものに入れていたため、次の日の着替えまで濡れてしまいました

濡れてしまったらもはや着替えに使えないですよね。(笑)

濡らしたくない着替えや貴重品は防水バッグに入れるのが◎

雨が降っても中身が濡れない防水バッグ

キャンプをする場合は寝袋が濡れると最悪です。

一度濡れたらなかなか乾かないですし、夜にゆっくり寝れなくなってしまいます。

雨が降りそうなときは寝袋はリュックの一番下に入れるなどの対策が必要です。

わたしは登山も趣味なんですが、登山でも寝袋をリュックの一番下に入れる!は超鉄則なんです。

反省ポイント

濡らしたくないものは防水バッグへ

寝袋は濡れないようにリュックの一番下へ

寒くて震えるキャンプの夜

もうこれはアラバキあるある。笑

わたしは5回以上アラバキでキャンプをしているのですが、最初の数回は寒すぎて夜眠れませんでした。

毎年少しずつキャンプのギアをアップデートしたり、厚手の洋服を持っていくようにして、ようやく夜も寒くなく快適に寝れるようになりました。

寝袋にくるまっているはずなのに手がキンキンに冷えて眠れず、手袋をしたらやっと眠れたことも。笑

また、ある年はわたしたちは防寒対策をしっかりしたのでぐっすり眠れましたが、隣の若いメンズ集団のテントからは

「寒すぎて死ぬかと思った〜」

という声が聞こえたり。笑

アラバキのキャンプで夜ぐっすり眠れるかどうかを決める重要なアイテムは個人的には次の2つ

  • スリーピングマット
  • 寝袋

アラバキで眠れない時はとにかく地面からの冷気がすごい!

スースーして、身体の芯まで冷えてしまいます。

スリーピングマットは出来るだけ厚手のものを準備しましょう!

わたしはホームセンターに売っている銀マットでは寒すぎ&背中痛すぎて眠れませんでした。

わたしが使っているのは”クイックキャンプ”というブランドの厚さ8cmの極圧マット!

これを使い始めてから、朝起きても背中が痛くならないのが最高!

寝袋は寒がりの女性は特に暖かいものを準備した方が良いです。

わたしは春用のモンベルの寝袋を使っていますが、寝袋1枚では寒くて眠れません

モンベルの寝袋の中にコールマンのフリース寝袋を入れて、さらにダウンジャケットを着て、やっと快適に眠れます。

経験してみないとなかなか気づかないこの寒さですが、夜眠れないのは本当にキツイので防寒対策はしっかりしましょう。

反省ポイント

スリーピングマット&寝袋選びが夜快適に眠れるかを左右

大量の荷物で体力が奪われる

アラバキでキャンプをする場合、駐車場から会場間の往復キャンプ道具を運ぶ必要があります

シャトルバス(駐車場から会場までの)を降りてからも結構歩くんですよね(涙)

アラバキは何度も言っているように夜がかなり寒いので、防寒着や暖かい寝袋を持っていくと荷物はかなり多くなります。

わたしはアラバキで女子だけでキャンプをすることが多いので、パンパンのアウトドアワゴン(テントだけで8kgなので10kg以上)を運ぶのでも一苦労。

会場に着いて、テント設営をしていたらへとへとというのもあるあるです。

今となっては荷物をもっと減らせばよかったです。

大きめのテーブル2つ持って行ったんですが、もっとミニテーブルでよかったなあと。

女子2人でキャンプするのに、こんなに大きいテーブル2つ絶対いらない。笑

あとは、2日目のテント撤収後にどういう流れで駐車場まで帰るのかも重要です。

見たいアーティストがMICHINOKUステージのトリだったりすると悲惨。。。

風の草原でテント撤収

キャンプ道具一式持ってMICHINOKUステージへ移動(超遠い)

ライブ後はMICHINOKUステージからシャトルバス乗り場へ(結構遠い)

2日間めいいっぱい楽しんだあとの、キャンプ道具を持って風の草原→MICHINOKUステージへの移動はかなりしんどかったです。

キャンプはしたいけど、荷物を運ぶのに体力を使いたくない!という場合は、宅急便を使うのもアリ

宅急便を使えば会場までも、アラバキ後も車まで荷物を運ぶ必要ないので、体力を温存できますね♪

反省ポイント

キャンプでは荷物を減らす
または
体力温存のために宅急便を使うのもあり

アラバキ満喫しすぎて、会場に取り残されかける?

アラバキ終演後は駐車場までのシャトルバスに乗るまでにかなり待つことになります

その年わたしはアラバキ1人参戦で、MICHINOKUステージのトリのアーティストのアンコールまで満喫して、帰ろうと思いました。

でも、今帰ったらめっちゃシャトルバス待ちすることになりそう、、、。と思い始めました。

そうです。特に2日目のMICHINOKUステージのトリアーティストの終演後はめちゃくちゃシャトルバス待ちが発生するんです!

みちのくらし嫁

出来るだけシャトルバス待ちしたくないから、ご飯を食べて帰る時間をずらす作戦!

ライブで楽しみすぎてお腹も減ったことだし、ご飯を食べてから買えることに。

ご飯をのんびり食べて、お腹もいっぱいになったことだし、そろそろ帰ろう!

思った頃にはあたりに人がいない、、、

アラバキのボランティアさんが会場内のゴミ拾いを始めて、会場にはスタッフしか残っていないんじゃないか、、、と疑うレベル!

ビビリのわたしは急に「早く帰らないと、、、」と焦り始めます。

駐車場行きのシャトルバスにはそこまで人が並んでいなく、「作戦成功だ〜きっとすぐシャトルバスが来るはず♪」とぬか喜び。

おそらくほとんどの人がすでに帰ったので、シャトルバスが全然来ない、、、、。

極寒の中、待っても待っても、シャトルバスが来る気配がない、、、。

1人で参戦しているから周りに話す人もいないし、ただただ孤独、、、、。

結局1時間以上待ちました。ライブ終演後にすんなり帰っていればよかったと後悔しました。

(すんなり帰ってもシャトルバスに乗るまでに1時間以上待つかもしれませんが、バスは何台も来ますし、どんどん列は減っていくと思います。)

わたしの場合は1時間以上も1台も来なかったので、本当に無事に駐車場に戻れるのか、もうシャトルバスは来ないんじゃないか、、、と不安になりました。

反省ポイント

終演後はすんなり帰る

イスを持っていけば、シャトルバスの待ち時間も負担減

まとめ:失敗談を活かして、快適なアラバキに!

いかがでしたか?

この記事ではアラバキ歴10年以上の筆者が実際にアラバキで経験した7つの失敗談を紹介しました。

アラバキで失敗しないためのポイントを次にまとめました。

アラバキで失敗しないためのポイント
  1. 雨のときは長靴マスト
  2. 雨のときは手袋で冷え対策
  3. 防水効果の高い雨具(上下別)を準備
  4. 濡らしたくない荷物は防水バッグへ
  5. キャンプではマット&寝袋選びが重要
  6. キャンプのときは宅急便で荷物を運ぶのもアリ
  7. アラバキ終演後はすみやかに帰る

アラバキでやりがちなのは雨対策不足と防寒対策不足です。

雨が降るかどうかは直前になるまでわかりませんが、防寒対策についてはほぼ毎年必要だと思っていいと思います。

東北民でもびっくりするくらい寒いです!

ダウンジャケットなど厚手のアウターを準備しておきたいですね。

アラバキ初心者でも、久々のアラバキ参戦でも、最後まで楽しめるといいですね。

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